運営・連携体制

地域医療復興センターは、センター長のもと、さまざまな委員会や部署で構成・運営されています。また、行政や医師会、地域の医療機関とも密に連携をとっています。

運営体制

センター長のもとに事業の計画立案を行う運営委員会と、これを執行する関連部署で構成されます。実際の事業は、総合地域医療教育支援部を核として、メディカルITセンター、卒後研修センター、広報室が協働して行います。

実態に則した支援を具体化するため、地域医療に関する医療支援、災害対応、教育、情報ネットワークの4つの専門委員会を設置しました。各分野の調査検討に基づき総合的かつ効果的な事業の推進を図ります。

連携体制

地域医療の担い手を育成し、生涯にわたるキャリア形成支援を行うため、艮陵協議会や宮城県医師育成機構を通じて、行政や医師会、地域の医療機関と密に連携します。地域医療全体の質的向上を図り、地域における良質な医療を提供する体制の整備に貢献します。